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王選手との会話

今日は日頃から仕事でお世話になっている王さんと会いました。
王さんは僕より一回り以上年上の大先輩です。

大変な時代を乗り越えてこられた偉大な方です。王さんとは仕事意外にも歴史、趣味、政治、宗教等、多くの話を教えて下さいました。

王さん曰く「何でもそうだけど、失敗からの事も考えてスタートしないとダメだよ。」と。
用心の大切さを教えてくれたのでしょう。
僕はまだ青二才なのでイケイケのところが若干あり、いけませんね。(笑)

これから更に大変な時代に入ると思いますが、王さんも「一人が幸せになるのではなくて、全員が良くなっていけるよう頑張りたい。」とおっしゃっていました。僕の仲間も皆、良い方向になりたいと思っています。今一度、一致団結していけるように僕も頑張っていきたいと思います。

ある会社から「お風呂やキッチンで使用している洗剤を教えてほしい。」と問い合わせがありました。私は「何で?」、何の意味があるのか分かりませんでした。
エコを強調したいのか、掃除屋同士のコンセンサスを一緒にしたいのか?

僕の場合、洗剤を現場で混ぜたり、個々の成分をくらえるなどして、その場の汚れに対してオリジナル洗剤を作るので、この手の質問は答えられません。

あくまで僕の考えですが、市販の洗剤だけでは素材に対して対応しきれないのが事実です。
何でもいいから強い洗剤や何でもいいからエコ洗剤。そうじゃないんです。素材の品質、素材の寿命、汚れ具合など、瞬時に感じて対応することが職人技と思います。(←カッコよすぎる?)

1ついえることは、マニュアル化はできない。ということです。
もっというなら、『キッチンがどうの。お風呂がどうこう。』は、あくまで掃除の一環でしかなく、四隅に竹串などをちゃんと入れているか。拭きの甘さはないか。掃除としての基本ができなければ、意味が無い。まして洗剤云々は論外です。
以前、銀ちゃんも「ハウスクリーニングを頼まれたらまずハウスクリーニングに徹することです。」と言ってました。
ともかく、形は二の次。大事なことは作業する人の『心』です。

僕も友達は沢山いますが、仕事の話は『同じ心ざし(志)』の人としか話しません。ハウスクリーナーだけではなく、いろんな職業の人とも話します。

カージー元気かな・・・?
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