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恵吉
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クロス屋さん

今日は親友の先輩から電話がありました。クロス屋さんの社長です。名前はヤマモ(仮名)さん。歳は僕の1つ上で、昔は多摩市方面で超有名なヤンキーでした。(笑)
ゴルフとお酒が大好きで愛妻家の素晴らしい人です。

中学卒業と同時にクロス屋に就職。10年以上(たしか?)修行した後、独立。
腕は最高です。約30年のベテランですね。最近は社長業が忙しく、現場に出ることよりも営業や接待など多忙です。ヤマモさんの所から独立した人も数多くいると思います。僕も仕事のお願いて施工してもらうことがありますが、技術が違います。うまい!

平米単価も決して安くはありませんが技術があるので、一度、やったらリピートが必ずあります。人柄も良いです。人間味があり、純粋で嘘がありません。正義感と責任感があり、誰とでも直ぐに友達になれる才能の持ちぬしです。
この不景気の中、仕事が切れないのも人柄はもちろん、仕事の丁寧さと技術があるからでしょう。

僕も4年前から友達になりましたが、その時に思ったのは「親友になるのは時間の長さは関係がない」ということですね。何でも本音で話せる数少ない一人です。
今日の電話の話の中で、クロス屋のカージーの話をしました。是非、一度、会ってみたいと言ってました。
ヤマモ:「恵吉くん、焼き鳥しながらカージーさんに会わせてよ!」って言ってました。
僕も紹介するには、いい加減な人は紹介しませんからヤマモさんも、その辺はよく分かっていると思います。
ともかく、志がある同士(同志)が、集い、力をあわす必要性がポイントになる時代に入りました。価格面やコネだけではダメです。限界があります。
これからの時代は”本物”が生き残る時代です。その上で金額的な話になります。
不況で景気が悪いこの時にバブル時代の金額と仕事量はありません。しかし誰でもいい訳じゃない。100円均一でさえ、売れないものは売れません。
「安さ」だけの業者でいいのでしょうか?自営業を営む上で言えることですが、研究と向上心と智慧がなければ上を目指すのは難しいと思います。

たとえば、技術面や職人気質という考えで言うならば、ハウスクリーニングも本来、価格勝負というのは違うと思います。素人の方が何をしても落ちない汚れを私たちにお願いするわけですから、高度な専門的技術がなければ商売になりません。
ハウスクリーニングの難しい所は自分の家の掃除の延長的な考えで低価格を売りに仕事をされている業者が実に多いところです。それはそれで、ひとつの商売として否定はしませんが、これからも掃除という分野に楔を打ち続け改革をしていかないといけと思いますね。真剣勝負です。畳も同じことが言えます。
大事なことは価格だけで騙す騙されるは絶対にダメです。
安さ=企業努力はOKです!
安さ=手抜きNOです!
お客様も業者にまかせっきりではなく、業者も作業詳細をしっかり伝え、お客と業者が共に良くなる努力が必要かもしれませんね。日々勉強です。
明日も頑張ろう!(はやく焼き鳥したい・・・。)
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監督オー・マーシー

今日は昨日、書き込みした監督の話を少し。
名前は『オー・マーシー』さんです。(本名?ウソ)

苦労人で努力家、シャイな人です。またコンピューター(PC)の達人でもあります。
現在、勤めている会社にPCが使えるからと事務で採用されたらしいですが、なぜか今は監督です。(笑)

最初は大変だったと思います。職人との関係や仕事への不安・・・。
会社も公団を中心に運営している総合建築メンテナンスを請け負う会社な為、当時は今とは違い、公団の仕事も安定しており、中途採用で入ったマーシー監督も職人との関係が複雑だったと思います。その為、互いに誤解があったかも知れません。

しかし、強じんな精神力と努力で仕事のスキルと信頼関係を築き上げたのです。僕が思うに恐らく、人が見ていないところで会社に泊まるなどして、相当、努力したと思います。

中途採用で全くの素人がこの10年間でここまで仕事をこなせる事態、奇跡ですよ。別に友達とか親会社だからということで、お世辞を言っている訳ではなく、事実としての感想です。

社内にコンピューター化を実現したことや現場での知識、お客との対応など、到底、一人ではできないことです。普通は社内で先輩などからノウハウを教えてもらうなどして育っていくものですが、様々な事情から一人で切り開いてきたことに凄さを感じます。会社にとっては人材であり財産です。
僕はいつも思うこととして"会社にとって、いなくてはならない人・いなくてはいけない人"ということに努力している人は信頼できます。

僕も20年前にある切っ掛けでマーシー監督と出会いました。また12〜3年前と記憶してますが共通の後輩の面倒をみたこともありました。
その後輩のために朝6時の出勤前にオー・マーシー宅に集ったこともありました。今では、良い思い出です。現在、その後輩も外資系大手PC会社に就職し活躍をされているとの事です。
実は最近、分かったこととして、僕は監督とは同じ高校だったようです。互いにその時は存在を気付かなかったですね。不思議な縁を感じます。

一昨年の10月頃だったかなマーシー監督から電話があり、
監督:「恵吉さん、畳屋さんだったよね。畳のことで話があるんだけど。」
恵吉:「畳だけではなくて、掃除もしてるよ!」
そんな会話から仕事上のお付き合いが始まりました。
知り合いとはいえ、仕事とプライベートは別物です。
僕は知り合いだからこそ、ナアナアではいけないと思う。仕事のトラブル等で関係がおかしくならないためにも監督から頂いた仕事には気をくばります。(どの仕事もそうですが)
マーシー監督の会社は東京都日野市にある『美多摩サービス社』といいます。三多摩方面での仕事が多く、URなどの公団を中心に建築工事業をされている会社です。親切、丁寧、スピードでお応えし、信頼と歴史もある会社です。
一般の住宅やマンション、アパートなどの防犯鍵の取り付けからハウスクリーニングを含めた総合メンテナンスも充実しております。御用がありましたら、一度、お問い合わせ下さい。(なんか、監督の会社の営業マンみたい)(笑)
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