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恵吉
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楽しい仲間たち

11/18今日、近い仲間と少し早めの忘年会をしました。
参加者は僕、恵吉とカージー、ハラボーさん、ボーノちゃん、コバさんと銀ちゃんでした。
んっ!?、この組み合わせはいったい何? 当初は僕とカージーで居酒屋『佳平』で美味しい焼き鳥を食べる予定でした。
カージーと恵吉2人では寂しいということで、カージーがハラボーさんを紹介してくれました。
また、カージーが銀チャンのブログを見て強い感銘を受けたこともあり、僕からカージーに銀チャンを紹介。そして、話の中でカージーとボーノちゃんが顔見知りということが分かり、ボーノちゃんも出席することに。
一億円プレーヤーの夢実現を着実に取り組んでいるコバさんは銀チャンから声をかけて頂き、クロス屋さんと掃除屋さんの親睦会となりました。
ただ、残念なことに『佳平』の店主が風邪をひいてしまい、お店が休みなので、立川駅南口の居酒屋『一休』で飲みました。

皆、ワイワイ楽しい懇談でしたが、クロスの話というより、ホームページのことや掃除の話が多く、カージーとハラボーさんは退屈じゃなかったかな?

後でカージー&ハラボーさんから「とても楽しかったです。勉強にもなりました。今度はクロス屋中心でやりたいです。(笑)」と言ってくれ、銀チャンからも電話で「今度、また今日のクロス屋さんの2人と飲もう!」と連絡がありました。



 ↑コバさんかなり酔ってます(笑)
銀チャンよりコバさんのジャンバーの方が素敵(爆)
※写真をクリックすると大きくなるよ♪


しかし、ここ最近は超寒いですね。今年は夏が終ったらすぐに冬がきたみたいで、
秋があったのかな? 掃除屋さんの冬は辛いです。なんせ水仕事が多いですから。(悲)

今日は公団の仕事で前雑兵君がガラスサッシ、恵吉がキッチン全般を中心に作業をしました。
前君は北風ピューピューで「泣きそうッス」って言ってました。



恵吉は水仕事で「手が動かん!」と怒ってました。


このシンクの写真は途中です。まだラインが見えてます。(仕上がりの写真を撮るの忘れた…。)


最近はキッチン磨きの方法が少し変わりました。名づけて、公団仕様『スリー・ケー・ポリッシュ!』手磨きは変わりませんが施工方法は若干、変わりました。
キッチン磨きの一番のポイントは下地作りになるので、その方法などに変化をつけました。
正直、公団では残業ができないため、8時〜17時が原則の作業時間です。また工期が大体、2日間になります。予算のことも考えると在宅のキッチンクリーニングのようにはいきません。(もちろん手抜きはしませんが)
公団のキッチンはステンレスを使っている部分が多く、物理的に考えてもキッチンシンク磨きに時間が掛かります。それをどう手を抜かないで、さらに良いものにしていくか。短い時間の中で、完璧に仕上げることに課題があり、問題もありましたが、試行錯誤の結果、ある切っ掛けで1つの方向性を見い出しました。
まだ、ためしの段階ですが、この新しい方法だと時間は随分、短くなります。ただ、注意しないといけないのが、今まで以上にヘヤラインに気を配らないと「傷だらけのローラ」になってしまいます。しかし、この方法がうまくいけば、ほとんどダメが無くなるかも? まだ前雑兵くんには、このやり方を内緒にしてます。(笑)
クロス屋&掃除屋親睦会の飲み会で同じ公団をやっているボーノちゃんにちょっと話したりもしました。
とにかく、色々と自宅で何でも実験してみるべきですね。思っているだけでは空想です。考えているだけでは観念です。まず実行!

最近、他業者のクレーム処理が2〜3件続いてて、考えさせられる今日この頃です。そういえば、カージーが言ってたな。『達人とは、ありとあらゆる失敗を経験した者である。』って。この言葉、カージー自身のマイブーム。最近の座右の銘らしい。やはり苦労しているこらこそ説得力がありますね。
あっ!そういえば、カージーは先月、誕生日だったらしい。遅くなったけど、カージー誕生日おめでとう!

『有名よりも聡明な将軍学』by恵吉

キッチンクリーニングの研磨はヒラノクリエーションへ


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美術鑑賞

11/8今日、王監督とオー・マーシー監督のダブル監督と恵吉とで、美術館に行きました。(恵吉は運転手を兼ねて)

僕は正直、その辺の話は疎いのですが、一流の絵や美術品を見て心が癒されました。
実際、チンプンカンの私の横で両監督は熱心に語っていました。
そんな時に思ったことは漫画家の故・赤塚不二夫さんがTVのインタビューか何かで、「売れない時に手塚治虫先生に会った。その時に言われたのが、『一流の漫画家になりたいなら、一流の物にふれなさい。』 それを実行した連中は皆、成功した。」と言ってたのを思いだしました。

その後、3人でお茶をしながら、ほとんど仕事の話をしました。話の中で会社の権威との対応、組織の再生、個人の成長等、様々な議論になりました。
日頃、この両監督の二人は超忙しく、ゆっくり会話ができないために貴重な時間を過ごさせて頂きました。

昔、何かの本に「個人が権威に対抗しようと考えるならば、最もよいのは、その集団のなかから自分のことを支持してくれる人を見つけるということである。お互い同士が手を取り合うということこそが、権威の行き過ぎに対して私たちが持ちうる最強の砦なのである」※1
という言葉を目にしたことがあります。そのことを思うと突っ張るだけでは何事も解決しない。
相手の懐に飛び込む勇気が必要で更にそこからがスタートということでしょう。(恵吉の若い時は生意気でツッパルだけの奴でした)

「人を見る時に、身なりで判断しては絶対にならない」
しかし
「他人が自分を判断する時、当然、第一印象で大きく左右される」
そういう人間学を忘れてはいけないと思います。

ハウスクリーニングや内装建築という仕事はお客様のご自宅へ行くことが多くあります。11月に入り、大掃除の依頼も少し入ってきました。汚い靴や靴の脱ぎ方、服装、髪型、言葉使いやお客との対応など、普段の生活で身についてしまった習慣を含め、何気ない所で自分のクセなどが出てきてしまうことがあります。
在宅での仕事は、お客様が近くで作業をご覧になっている場合があるわけですから、一般常識も採点されるわけです。普通にしてれば何の問題もないことが実は難しい。

以前、TV番組の「エチカの鏡」で『接遇』を叩き込む伝説のマナー講師、平林 都さんが大手自動車メーカーの営業マンに徹底的に訓練する模様は凄かった。この平林さんの接遇研修を受けた会社は、業績が必ず上がるというのですから、注目度は高いのは確かです。大手メーカーの営業マンですら、(新人だけではない)こういうマナーを求めるわけだから、そこには今の日本の姿を垣間見るようでした。まあ、僕は僕なりに、お客様に対する『接遇』の方法論と方程式はあるつもりですが。


【注】※1スタンレー・ミルグラムの言葉。
20世紀の最も重要な心理学者といわれ、51歳の若さで心臓発作で亡くなった。
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エスクワイア

今日は、久しぶりにカージーと会いました。電話があり、
カージー:「今、どこですか?」
恵吉:「団地だよ」
ということで、カージーが邪魔にきました(笑)(ウソ)

お気に入りの映画のDVDを届けてくれました♪(爆)
その後、仕事中だったので、短い時間でしたが、仕事の話というより、建設的な話をしました。

カージー:「恵吉さんのブログ最高ッス!」「あと恵吉さん、おすすめの銀チャンさんのブログも見ました。ブッ飛びましたよ!サイコーでした!」
恵吉:「うん、うん。そうでしょう♪」
そんな感じで対話が進み、充実した時間を過ごしました。

そんなカージーとは、これからも長いつき合いになるだろうな。これからは家族ぐるみで、つき合えればもっと楽しいかもね。
カージーと話していると牙城の宝剣を手にした無敵なエスクワイアの気分になります。お互い頑張ろう!

人と繋がっていくには、どんな立場になろうとも上から目線ではいけない。
「やれ!」「頑張りなさい!」ではなく、「いっしょにやろう!」「いっしょに頑張ろう!」。偉大な人は皆、『傲慢にあらず』です。
立場は違っても共に進む所に人間としての成長があると僕は思います。
「もう、若いもんにまかせて。」 これは、相手の成長を望んでいるのではなくて、楽をしたいだけだよ。 そういう意味ではカージーとは、会ったときから共に成長できると感じました。

人を育てるという観点だけで話をすると、怒るだけは、誰でもできる。
やさしいだけでは、なめられる。難しいね。一人親方のほうが楽だよね。
でもね、夫婦や野球のバッテリーなどもそうだけど、互いに尊重し、尊敬ができれば、苦労も倍だけど、幸福も倍だよね。だから頑張れる。
これが、大勢の会社や団体となると話が変わってくるけど、基本は1対1じゃないかな。

子供の頃、テレビで『北風と太陽』って見ませんでしたか?
「あるとき、北風と太陽が力比べをしようとする。 そこで、旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負をする。 まず、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとする。しかし寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができなかった。 次に、太陽が燦燦と照りつけた。すると旅人は暑さに耐え切れず、今度は自分から上着を脱いでしまった。 これで、勝負は太陽の勝ちとなった。」
これが、よく知られてるストーリーだよね。

しかし調べてみると、これには、また別の話もあって、
「北風と太陽がした勝負は最初は旅人の帽子をとることだった。最初、太陽は燦燦と旅人を照り付けると、旅人はあまりにもの日差しで帽子をしっかりかぶり、決して脱がなかった。 次に北風が力いっぱい吹くと、みごと簡単に帽子は吹き飛んでしまった。 その次に行った勝負は旅人の上着を脱がす勝負だった。」

この別の話の教訓は、何事にも適切な手段が必要である、ということですね。一方、うまくいったからといって、他方でもうまくいくとは限らない。その逆も然り。しっかりと結果を見据えて、手段を選ぶべきということでしょう。

ポイントは手っ取り早く乱暴に物事を片付けてしまおうとするよりも、ゆっくり着実に行なう方が、最終的に大きな効果を得ることができる。
また、冷たく厳しい態度で人を動かそうとしても、かえって人は頑なになるが、暖かく優しい言葉を掛けたり、態度を示すことによって初めて人は自分から行動してくれるということだろうか。
ただ、人によっては悔しさが自身を成長させるということもある。

何が言いたいかといったら、”人の成長の中に自分も成長ができる”ということ。夫婦も親子もそういうことではないでしょうか。
”自分自身の小さな器で物事を見ない”ということが大切かも知れない。
だから友達が財産なんです。夫婦や子供も、『最も身近な他人』と思えば私物化しないし、夫婦喧嘩も無くなるでしょうし。(笑) また尊敬できる努力にむかうのではないかな。そう、心に決めるよう勤めないとね。難しいけど。(笑)

銀ちゃんも最近のブログで「逆の解決方法を感じ取れたりする」と。
また「虎穴に入らずんば虎児を得ず」とも。

誰しも危険を冒さなければ功名は立てられないんだよね。”人じゃなく、すべては自分自身でケツをふくしかない”ってこと。(ごめんなさい。表現がえげつなくて。責任は自分で取るって言いたかったのです。)

男は言い訳しない。いさぎよい男に成長したいですね。でも、人は、一人では生きていけない。
僕の浅い人生観で感じる事は、『まじめ』が『真剣』になり、それが『本気』になって『使命』になるのかもしれない。
ある人が言ってった「こだわり」とは「哲学」の事って。 そうだ!僕らは掃除という世界で戦うアーティストなのかもね。(カッコすぎる?)

プロが職人を育てるのではなくて、職人がプロを使うことの意味、わかるかな? まぁ、いいや。
日本の最も誇れる”生きた職人”。世界に無い、唯一の財産。これが無くなると資源が無い日本は、なに物なのかな?
経営者、リーダー、中心者が自らがシャツ一枚で自分の壁を破る努力と挑戦をしたら、社会の物の見かたが変わるかもね。
もう、バブルは終った。これからは下から上を動かす時代になった気がする。
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友達に恵まれてる実感

今日は忙しい1日でした。午前中は親会社の方と懇談打ち合わせ。
午後はリフォーム会社からの依頼で以前に掃除屋が入った現場の空室入居前の再クリーニング。 
この仕事は、まいりました。。。
どこの掃除屋さんか分からないですけど、しっかりと手を入れてない。(あまり、悪口はいいたくないけど)

ほとんど新品にリフォームされているにもかかわらず、リフォームされていないアルミサッシの内側は(手アカ、シミ、油、ペンキ等)すごく汚れてて、超ブルーになりました。ほんと。
シルバーのアルミなんだから、少しスポンジを入れるだけでも、キレイになるのに・・・。
そのほかにも部屋のフローリングにはワックスを塗布してるけど、CFは塗ってないし・・・。
残念だけど、掃除をなめているのか?

正直、普通に作業した後の再クリなら、半日で作業は終了します。
しかし、今日のじゃ、1日作業ですね。
再クリの予算は1人工しかでません。でも、納得がいかないので、明日も2〜3時間は手を入れようと思います。

そんなイライラがある中で、仕事が終ってから銀ちゃん宅へ注文していた薬品をもらいにGO!
今日の出来事を話すと、
銀チャン:「こなすだけの掃除屋はダメだよね。でもさ、こっちが作業した時に、明らかにキレイになった時の自己満足もあるよね。笑)」
癒されましたね。そうか、そうとらえれば良いのだな。(僕は単純です)

その後は仕事の新しい方向性の相談と恵吉オリジナル洗剤の開発にむけてのヒントを教えてもらいました。
今日、会った時に僕から「銀チャン、おみや。」と言って、銀ちゃんの大好物の甘いお菓子をあげたら、帰り際に【クエン酸】、【リンゴ酸】、【12%塩素】を袋と容器に入れてくれました♪ かえって高くついちゃったみたいです。(感謝)
クエン酸とリンゴ酸にあと、メインに一味、加えて。楽しみだな〜♪

帰宅してパソコンを見たら、壱徹さんからメールがきてて、素敵なアドバイスをしてくれました。

仕事のイライラを大切な友人の皆さんに励まされた1日でした。
恵吉は幸せものです♪

壱徹さんのブログ
http://osouji-ittetsu.com/cp-bin/blog/

銀ちゃんのブログ
http://souji.cocolog-nifty.com/diary/


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見積もり

最近、私のホームページを見た在宅のお客様やマンションオーナー様直のお見積もりが非常に多いです。 私の店では電話やインターネットの見積もりは無料ですが、現地での出張見積もりについては有料(3000円)を頂いております。
何故か? その理由として、私どもは小さな会社です。見積もりの時間に半日かかると結局、1日の仕事が見積もりで終ることが多くあります。そのような理由として、出張見積もりは有料です。しかし、仕事が決まりましたら3000円はお返ししています。
またもう1つの理由として、「他店と『価格競争』で天秤かけてる事をされるのも結構ですが、ウチは有料です。」という気持ちもあります。別にお客様に喧嘩を売っている訳ではありません。
私と信頼する僕の仲間たちは真剣勝負でハウスクリーニングをこよなく愛しています。仕事に対してのプライドと自信があります。だから当店ではお見積もりを有料にしているのです。

確かに、お客様の中で何社もの業者に見積もりに来てもらい、その会社の対応や仕事の姿勢などを実際、確かめたい気持ちは十分にわかります。(僕もお客ならそうしているかも?)
見積もりに来た業者が掃除の延長的な掃除屋なのか、技術とサービス業としての心があるハウスクリーナーなのか、会ってみないとわからないこともあるでしょう。

ハウスクリーニングという業界は、建築業などと違い、材料費が少ないこともあり、まだまだ掃除の延長的な考えの人が多く、そのため「価格勝負」で叩かれるのも事実です。多くは工務店、リフォーム会社、不動産などの下請けで「私はお客様に喜ばれることがしたいのに・・・。」という同業者も多いと思います。エンドユーザー、業者、どちらも一長一短です。
何れにしても「掃除という分野に『意識革命』することが自分の使命だ!」というのが僕の気持ちです。「また恵吉は馬鹿なこと言ってるよ。」「ビルメン時代もそうだった。」どんな事を思われてもいいです。自分は自分ですから。
前に銀ちゃんが言ってました。「お客さんに掃除屋さんじゃなくて、恵吉さん、って名前で呼ばれる感覚って、すばらしいでしょ!」って。
要は何が言いたいかというと『顔が見えているか』ということです。
ただ、ポイントとして、他人の前に自分の意識革命が必要でしょうね。それが分からない人が多いのも事実です。だから掃除という価値が上がらない。
多くのハウスクリーナーの中で、「起業塾」を立ち上げた偉大な先駆者の人などが、どれほどの辛い思いの中で戦ってこられたことを、どれだけの掃除屋が分かっているだろうか。
また、その先駆者の方々も伝説ではなく、現役で戦っておられる。そういう歴史があることを忘れてはならないのと同時に自分自身が燃え続けていかないといけないと日々、思っています。

先日もあるオーナー様に会ってきました。暖かい人でしたが、仕事には厳しい。私はありがたいと思いました。仕事にやりがいがあります。良い仕事をすれば評価されます。しかしダメ(クレーム)はハッキリ言われる。やはりお客様も当店のホームページをご覧になって、お金を出してくれるわけです。あたりまえな話ですね。金額も「納得の仕事をしてくれるなら言い値でいいです。」と言って下さいました。掃除という価値を評価されていることに感謝しました。
ただ、残念なことに掃除意外なことも要求され、当店は掃除のプロですが、それ以外は素人なので、そのあたりのコンセンサスの違いもあり、今回は保留とさせて頂きました。

今日は先月に仕事をさせて頂いたお客様からのご紹介のワンルームの契約にいきました。
そちらのお客様からも「恵吉さんの仕事が気に入ったので、金額は、お任せします。」(大感謝)と。嬉しい限りです。
毎日が勉強です。これからも一生懸命、頑張ります!
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