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恵吉
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見積もり

最近、私のホームページを見た在宅のお客様やマンションオーナー様直のお見積もりが非常に多いです。 私の店では電話やインターネットの見積もりは無料ですが、現地での出張見積もりについては有料(3000円)を頂いております。
何故か? その理由として、私どもは小さな会社です。見積もりの時間に半日かかると結局、1日の仕事が見積もりで終ることが多くあります。そのような理由として、出張見積もりは有料です。しかし、仕事が決まりましたら3000円はお返ししています。
またもう1つの理由として、「他店と『価格競争』で天秤かけてる事をされるのも結構ですが、ウチは有料です。」という気持ちもあります。別にお客様に喧嘩を売っている訳ではありません。
私と信頼する僕の仲間たちは真剣勝負でハウスクリーニングをこよなく愛しています。仕事に対してのプライドと自信があります。だから当店ではお見積もりを有料にしているのです。

確かに、お客様の中で何社もの業者に見積もりに来てもらい、その会社の対応や仕事の姿勢などを実際、確かめたい気持ちは十分にわかります。(僕もお客ならそうしているかも?)
見積もりに来た業者が掃除の延長的な掃除屋なのか、技術とサービス業としての心があるハウスクリーナーなのか、会ってみないとわからないこともあるでしょう。

ハウスクリーニングという業界は、建築業などと違い、材料費が少ないこともあり、まだまだ掃除の延長的な考えの人が多く、そのため「価格勝負」で叩かれるのも事実です。多くは工務店、リフォーム会社、不動産などの下請けで「私はお客様に喜ばれることがしたいのに・・・。」という同業者も多いと思います。エンドユーザー、業者、どちらも一長一短です。
何れにしても「掃除という分野に『意識革命』することが自分の使命だ!」というのが僕の気持ちです。「また恵吉は馬鹿なこと言ってるよ。」「ビルメン時代もそうだった。」どんな事を思われてもいいです。自分は自分ですから。
前に銀ちゃんが言ってました。「お客さんに掃除屋さんじゃなくて、恵吉さん、って名前で呼ばれる感覚って、すばらしいでしょ!」って。
要は何が言いたいかというと『顔が見えているか』ということです。
ただ、ポイントとして、他人の前に自分の意識革命が必要でしょうね。それが分からない人が多いのも事実です。だから掃除という価値が上がらない。
多くのハウスクリーナーの中で、「起業塾」を立ち上げた偉大な先駆者の人などが、どれほどの辛い思いの中で戦ってこられたことを、どれだけの掃除屋が分かっているだろうか。
また、その先駆者の方々も伝説ではなく、現役で戦っておられる。そういう歴史があることを忘れてはならないのと同時に自分自身が燃え続けていかないといけないと日々、思っています。

先日もあるオーナー様に会ってきました。暖かい人でしたが、仕事には厳しい。私はありがたいと思いました。仕事にやりがいがあります。良い仕事をすれば評価されます。しかしダメ(クレーム)はハッキリ言われる。やはりお客様も当店のホームページをご覧になって、お金を出してくれるわけです。あたりまえな話ですね。金額も「納得の仕事をしてくれるなら言い値でいいです。」と言って下さいました。掃除という価値を評価されていることに感謝しました。
ただ、残念なことに掃除意外なことも要求され、当店は掃除のプロですが、それ以外は素人なので、そのあたりのコンセンサスの違いもあり、今回は保留とさせて頂きました。

今日は先月に仕事をさせて頂いたお客様からのご紹介のワンルームの契約にいきました。
そちらのお客様からも「恵吉さんの仕事が気に入ったので、金額は、お任せします。」(大感謝)と。嬉しい限りです。
毎日が勉強です。これからも一生懸命、頑張ります!
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