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恵吉
DTIブログ!

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ほうれんそう

よく会社で「報・連・相」が大事。と言われますね。そのことですが、「報告・連絡・相談」の頭の文字を取って、「ほうれんそう」と呼んだのです。食べ物ではありません。(笑)
実は、その「ほうれんそう」と呼んだ人は、旧山種証券の山崎富治社長。
山崎社長には、苦い思い出がある。「中途で採用した優秀な社員が、2年余りで退社した。上司が会社の規定を杓子定規にあてはめ、福利厚生制度が受けられなかったためという。社内で相談があれば、社員を失わずにすんだかもしれないと悔やんだ。」
(『人脈をつくるコツ』下村澄著、PHP研究所)

仕事を円滑に進めるためには、報告・連絡だけでなく、むしろ、悩みを親身になって、ともに考える「相談」が大切になるでしょう。
最近は自治会など町内会も機能していない地域も多く、一部で見直し運動が行われているのも事実。
個人感に置き換えてみてもメール等の対応が多く、顔が見えない。デジタル化を伴い、便利になる反面、細かな対応や心配りが出来なくなったのも事実です。
確かに人と関わることは面倒かも知れない。しかし、人が人と関わることにより、“心の壁”が氷解していくこともあります。
一対一のひざ詰めの対話、相談の中で分かったことも。
今だに、「振り込め詐欺」や「悪徳商法」による被害も拡大している。もし誘いがあったら、身近な人や警察などへの素早い「相談」が最大の対策となる。
日ごろから積極的に声をかけ合える仲間が一人でもいることが必要かもしれない。そういう意味でも「ハウスクリーニング研究会」の存在は大きい。技術や考え方の向上はもちろんだが、定期的な「会議(飲み会)」(笑)などで顔をあわすことで、掃除を通して人間関係ができます。
もちろん、今後の運営を皆で助け合い、更に良いものにしていかなければいけないでしょうけど。(恵吉もどんどん投稿しないと


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懐かしい映画

Grease


1978年に公開された映画『グリース』。恵吉が子供の頃に上映され、映画を見た瞬間、凄い衝撃をうけて「アメリカの学校はスゲーな〜!ダンスパーティーがあったり、学校に遊園地が来るのか!?」と胸が躍ったのを覚えています。僕はすっかり主人公のダニーになってしまい、翌日にはリーゼントで学校に行きました。(笑) 
主演のジョントラボルタがかっこよくて、オリビア・ニュートンジョンが可愛かったのを覚えています。
続編には「グリース2」があったみたいだけど、見なかったですね。
そうだ!明日からノリノリで腰を振りながらシンクを磨こう!


【解説・あらすじ】
71年に初演された人気ブロード・ウェイ・ミュージカルを基に、当時「サタデー・ナイト・フィーバー」で人気絶頂だったジョン・トラヴォルタと、70年代に数々のヒット曲を出したポップス・クイーン、オリビア・ニュートン・ジョンの共演で描いた学園ミュージカル。
舞台は50年代のアメリカ。サマー・バケーションで知り合ったダニー(トラボルタ)とサンディ(オリビア)。ひと夏の恋で終わったはずが父の転勤でダニーと同じ高校に転校してきたサンディは突然の再会に喜ぶ。しかしダニーはテカテカのリーゼントに皮ジャンという出立で“T・バーズ”と言う不良グループのリーダーだった。仲間の手前、つれない素振りをするダニーに怒ったサンディ。二人の恋の行方を描く。
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今の時代だからこそ…

今年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」。何度目かの“龍馬ブーム”が起きているそうだ。なんたって主役は歌手であり俳優の福山雅治。(そりゃ、視聴率も取れるわな。)
坂本龍馬



ハウスクリーニング研究会会長のryoさんも「龍馬」のことを取り上げてますね。僕は龍馬のことは、あまり詳しくないので、いい加減なことを書くと龍馬ファン怒られちゃうかもしれませんが、勝手に書きます。(笑)

昨年、早くもこんなアンケート結果が発表されたそうです。「家庭の悩みを最も相談したい歴史上の人物は幕末の志士、坂本龍馬」

高知県立坂本龍馬記念館・初代館長の小椋克己(故人)さんは、あるインタビューの中で、龍馬は話し上手で聞き上手だったと指摘された。さらに“筆まめ”だったそうだ。
残存している手紙だけでも、約130通あるとの事。

28歳の時、土佐藩を脱藩し、勝海舟の門下になる。以来5年間の、船での移動距離が約2万1000キロ。この間、「薩長同盟の実現」「船中八策による大政奉還」などの大仕事をやってのけた。

龍馬は、当時はまだ開拓されていなかった北海道にも関心を持っていたようです。龍馬が最も憧れていたのも北海道であったのでしょう。
このスケールの大きな新天地で『すべての物が時を得て喜びあえる』世界を建設したいと願ったのかもしれない。

私たちの『掃除』というサービス業もまた、「口(的確な説明)、足(敏速な動き)、筆(綺麗にするという表現方法)」である。“掃除の龍馬”“開拓心の龍馬”となり、“すべてのお客様が時を得て喜びあえる”一年にしていきたい。なんちゃって。←おいおい。(笑)
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新方法進行中♪

今日は昨年年末にお風呂のクリーニングをさせて頂いた立川市のMさん宅で、キッチンクリーニングを行いました。
どのくらい前だったかな?こちらのお宅でキッチンの研磨クリーニングをしたのは? しばらくぶりでした。
シンクの状態もかなり深い傷が入っていましたが、今回、M様は予算的のことも含めて研磨というより、汚れをとるだけで良いとのこと。

恵吉も在宅では初めての『ファブリックシート・バージョン』です。(自然と気合いが入ります!
今では4パターンありますが、シンクの状態を見て「バージョン2」で作業を行いました。
最初は、こんなふうに素敵でした。

      で、銀酸を塗りたくって。


放置はせずに、銀酸にあるものを少し加えて対応しました。(内緒なのだ♪)
銀酸は、よく放置しないと効かないないようなイメージがありますが、そうとも限りません。僕は現段階ではそう思っています。
放置できるぐらい凄い酸ではありますが、使用方法を変えれば、すぐに効くようにもなります。また、様々な酸を加えることにより色んな顔を出す。要は可能性はいくらでも広がる無限です。そのぐらい凄い酸だと思っています。

で、三橋美智也の「星屑の町」を鼻歌で歌いながら(何だ?それ!?)、ファブリックで磨き、最後に仕上げ。
で、こんな感じ。

さらに高級ネル地の「ふきとりクロス」でさらに磨けば。
          

          

作業時間、わずか40分!これだったらOK城北!(あっ!使っちゃた…。)
全然、いい感じでしょう♪(喜)
M様にも大変に喜んでいただきました。さらに「おみやげ」を頂戴しました。
                         

そうです。大好物の[おでん]をいただきました!とても美味しかったです。
食べられない娘のマルちゃんが見ています。

仕事が早く終った恵吉は久しぶりに、[おでん]が食べれなかった御礼にマルちゃんとサンポール・デートです。
                        

ほんと、ハウスクリーニング最高!と思える一日だったな〜!♪
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絶対に諦めない偉人

ザ・ビートルズ(The Beatles)



あのビートルズも最初から成功したわけではないですね。デッカ・レコードのオーディションで不合格だったし、コロンビア、パイ、HMV,デッカなどのレコード会社に契約を軒並み断られている。
またデビューした後も音楽プロデューサーのジョージ・マーティンが推選した曲を断り、「俺たちが歌う曲は俺たちが作るんだ!」ということを、頑なに意見を通したのが、ジョン・レノンであり、その頑固さでできたオリジナル作品が、あの大ヒット曲『プリーズ・プリーズ・ミー』だった。という話しをした人がいた。
いづれにしても困難な中、オリジナルを大切にしたことで、最も世界的成功したグループになったのではないだろうか。

やはり、歴史的の偉人の共通点は逆境が、人間を鍛え、そこに使命感が生まれるということだと思います。厳しい冬を越えることができない人でないと、希望の春を迎えることがでない。そこに本当の意味での幸福があるのかもしれない。

仕事も最初はマネでもいい。そこからが勝負であり、ポイント。今、銀ちゃんが「大江戸新聞」をやってくれている。それを見ているだけなのか。または実践しているのか。それを自分のもにできたか。さらに付加価値としてオリジナリティーになったのか。
そして技術的にも考えや思想も含めて、ハウスクリーニングという分野をさらに価値あるものにしていくことができれば、良いのではないでしょうか。(あくまで僕個人の考えですけど。)
そうじゃないと、寝る時間を割いて頑張っている人に申し訳ないよね。

でも、偉大なハウスクリーナーの銀ちゃんと壱徹さんには「恵ちゃん、別にいいよ。皆が喜んでくれれば。」とか「難しいことより、楽しく、チャレンジャーでいこうよ。」って言われちゃうかもね。

僕の性格は『他人にやさしく、自分に厳しい』人です。ストイッカーなのかな? それとも、ドM?(笑) その性格がいい場合と悪い場合もあります。(ただ、それを指摘してくれる友達や家族がいる僕は幸せなのかも。)

ウチの奥さんにも「恵ちゃんは、悔しさが出たときに力が出る人だから。」とよく言われます。(ガキの頃からの付き合いなので、よく分かってる…。)
逆に言ったら悔しくないと力が出ないの?(そうでもないか。)
ともかく、各人が主人公ですから。特に自営業者はね。もちろん、意識ある従業員も含めてだけど。アーティストですから。白いキャンバスに何色を描くか?何を書くかは自分次第ってことだ。
あと、状況はどうあれ、心まで、こなす人間にはなりたくないな。(意味わかるかな?)
ともあれ、生活には追われる現実はあるかも知れないですが、勇気を持って信念を通していきたいものです。寅年だしね。ダイガーです。でも女には気をつけましょう。それはタイガーウッズか。(笑)
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