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絶対に諦めない偉人

ザ・ビートルズ(The Beatles)



あのビートルズも最初から成功したわけではないですね。デッカ・レコードのオーディションで不合格だったし、コロンビア、パイ、HMV,デッカなどのレコード会社に契約を軒並み断られている。
またデビューした後も音楽プロデューサーのジョージ・マーティンが推選した曲を断り、「俺たちが歌う曲は俺たちが作るんだ!」ということを、頑なに意見を通したのが、ジョン・レノンであり、その頑固さでできたオリジナル作品が、あの大ヒット曲『プリーズ・プリーズ・ミー』だった。という話しをした人がいた。
いづれにしても困難な中、オリジナルを大切にしたことで、最も世界的成功したグループになったのではないだろうか。

やはり、歴史的の偉人の共通点は逆境が、人間を鍛え、そこに使命感が生まれるということだと思います。厳しい冬を越えることができない人でないと、希望の春を迎えることがでない。そこに本当の意味での幸福があるのかもしれない。

仕事も最初はマネでもいい。そこからが勝負であり、ポイント。今、銀ちゃんが「大江戸新聞」をやってくれている。それを見ているだけなのか。または実践しているのか。それを自分のもにできたか。さらに付加価値としてオリジナリティーになったのか。
そして技術的にも考えや思想も含めて、ハウスクリーニングという分野をさらに価値あるものにしていくことができれば、良いのではないでしょうか。(あくまで僕個人の考えですけど。)
そうじゃないと、寝る時間を割いて頑張っている人に申し訳ないよね。

でも、偉大なハウスクリーナーの銀ちゃんと壱徹さんには「恵ちゃん、別にいいよ。皆が喜んでくれれば。」とか「難しいことより、楽しく、チャレンジャーでいこうよ。」って言われちゃうかもね。

僕の性格は『他人にやさしく、自分に厳しい』人です。ストイッカーなのかな? それとも、ドM?(笑) その性格がいい場合と悪い場合もあります。(ただ、それを指摘してくれる友達や家族がいる僕は幸せなのかも。)

ウチの奥さんにも「恵ちゃんは、悔しさが出たときに力が出る人だから。」とよく言われます。(ガキの頃からの付き合いなので、よく分かってる…。)
逆に言ったら悔しくないと力が出ないの?(そうでもないか。)
ともかく、各人が主人公ですから。特に自営業者はね。もちろん、意識ある従業員も含めてだけど。アーティストですから。白いキャンバスに何色を描くか?何を書くかは自分次第ってことだ。
あと、状況はどうあれ、心まで、こなす人間にはなりたくないな。(意味わかるかな?)
ともあれ、生活には追われる現実はあるかも知れないですが、勇気を持って信念を通していきたいものです。寅年だしね。ダイガーです。でも女には気をつけましょう。それはタイガーウッズか。(笑)
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偉人の言葉

〜家電の創業者であり、経営の神様、松下幸之助氏の対談の中での言葉〜


私どもの会社では、私自身の処世の基本でもあり、また社員の指針ともなるものとして、七つの精神というものを以前から定めておりますが、その一つとして「感謝報恩」ということをあげ、この思いこそ、われわれに無限の喜びと活力を与えてくれるものであり、この思いが深ければ、いかなる困難も克服でき、真の幸福を招来する根源ともなるものだとしております。
(中略)
俗に、犬でも三日飼われれば恩を忘れぬといいますが、まして人間には本来、好意を受けたら、それをありがたいと感謝し、それに報いたいという感情がわいてくるような本性がそなわっているのではないでしょうか。恩という言葉がいつからできたか知りませんが、そういう言葉のない昔から、その内容はあったろうと思います。しかし、そういうものを強く感じる人と、あまり感じないという人とがありましょう。けれども、あるていど適当に恩というものを感じ、それをかみしめ味わう、そして、だんだんそれに報いていくというところから、その人の人生も、また共同生活も非常に情操的に豊かになっていくと思うのです。
心の豊かさというものはいろいろありましょうが、やはり恩を知るということが一番心を豊かにするものではないでしょうか。人間といわず天地万物いっさいのものの恵みがみなわかってくるわけです。
(中略)
猫に小判ということがありますが、せっかくの小判も猫にとっては全く価値なきものにすぎません。けれども、恩を知ることはいわばその逆であって、鉄をもらってもそれを金ほどに感じる。つまり鉄を金にかえるほどのものだと思うのです。そして、だから金にふさわしいものを返そうと考える。みんながそのように考えれば、世の中は物心ともに非常に豊かなものになっていくでしょう。
もっとも、この恩とか恩返しということは、けっして要求されたり、強制されたりするものであってはならないと思います。今日(こんにち)、恩ということがともすれば排斥されているのは、昔はそれが君臣(くんしん)の恩を中心として強調され、しかも多少強制的に要求されるといった面があったからだと思います。
(中略)
そのためには、それを培養するようなあるていどの教育が必要でしょう。最近は、豊かな情操を育てるうえで、いわゆる音感教育というものが重視されているようですが、それ以上に、いわば「恩感教育」というものを、近代的な姿で行なっていくことが大事だと思うのです。
【松下幸之助(1975年)】

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どんな時代になっても、人間である以上、人には感情があり、心があります。「恩感教育」。教育論が経営論のイコールだということが、この言葉からも読み取れます。上記の言葉を少しでも理解できたら成長につながる。また今の時代だからこそ、意味がある言葉かもしれませんね。
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