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ほうれんそう

よく会社で「報・連・相」が大事。と言われますね。そのことですが、「報告・連絡・相談」の頭の文字を取って、「ほうれんそう」と呼んだのです。食べ物ではありません。(笑)
実は、その「ほうれんそう」と呼んだ人は、旧山種証券の山崎富治社長。
山崎社長には、苦い思い出がある。「中途で採用した優秀な社員が、2年余りで退社した。上司が会社の規定を杓子定規にあてはめ、福利厚生制度が受けられなかったためという。社内で相談があれば、社員を失わずにすんだかもしれないと悔やんだ。」
(『人脈をつくるコツ』下村澄著、PHP研究所)

仕事を円滑に進めるためには、報告・連絡だけでなく、むしろ、悩みを親身になって、ともに考える「相談」が大切になるでしょう。
最近は自治会など町内会も機能していない地域も多く、一部で見直し運動が行われているのも事実。
個人感に置き換えてみてもメール等の対応が多く、顔が見えない。デジタル化を伴い、便利になる反面、細かな対応や心配りが出来なくなったのも事実です。
確かに人と関わることは面倒かも知れない。しかし、人が人と関わることにより、“心の壁”が氷解していくこともあります。
一対一のひざ詰めの対話、相談の中で分かったことも。
今だに、「振り込め詐欺」や「悪徳商法」による被害も拡大している。もし誘いがあったら、身近な人や警察などへの素早い「相談」が最大の対策となる。
日ごろから積極的に声をかけ合える仲間が一人でもいることが必要かもしれない。そういう意味でも「ハウスクリーニング研究会」の存在は大きい。技術や考え方の向上はもちろんだが、定期的な「会議(飲み会)」(笑)などで顔をあわすことで、掃除を通して人間関係ができます。
もちろん、今後の運営を皆で助け合い、更に良いものにしていかなければいけないでしょうけど。(恵吉もどんどん投稿しないと


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