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焼き鳥でウーロン茶

今日は仲間と焼き鳥をしました。お互い仕事帰りの為、飲みはナシ。食事だけでしたが、久しぶりということもあり、2時間30分、意見交換をしました。
掃除の事やクロスの事、畳の事。そして職人と経営など仕事面について大いに語り、語られ時間が、あっという間に過ぎました。
たまには、いいもんですね。心の洗濯です。

先日、TVでこんな話をしていた人がいました。「どんな世界でも、70%ではダメ。100%か0%が良い」
60〜70%だと安心が生まれ、目標がなくなり結果、惰性になるということでしょう。
0%なら失うものはありません。「背水の陣」です。やるしかない。100%なら本物。名人であり達人です。中途半端じゃいけない。心強くいきたいものです。

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で取り上げられた寿司職人の小野二郎氏。
生来不器用だった小野二郎さんは、何をやっても時間がかかり、どなられてばかりいたそうです。
そんな二郎さんを支えていたのは、自分には「帰る場所はない」という思いだったそうです。その負けられない、逃げ場がない環境の中で、有名な二郎握りが誕生したのではないでしょうか。まさしく「背水の陣」です。アメリカン・ドリームとかハングリーなどの言葉ではなく、死ぬか生きるかの中で「寿司に命をかけた」と思いますね。まさしく本物のプロであり、職人です。
しかし番組の中で、二郎さんは「今だ完璧なことなど無い」と語っておられました。この貪欲さが80を過ぎても現役なんでしょうね。インタビューで「引退は考えたことはありますか?」との問いに「引退するときは宣言などせずに自然な形で辞めたい。息子や店の人間が、あれ?今日、オヤジさんは?って感じでね。(笑)」かっこよすぎます!

最後に小野二郎氏にプロフェッショナルとは?との質問に
『自分の仕事に没頭して、さらに上を目指す。今で止まるんじゃなくて、もっと上を目指すということじゃないかなと思います。』最高です。
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公団の換気扇と噂のステッカー

公団の換気扇です。公団でも古いタイプの公団です。
過去のデーターを調べた所、入居されたお客様のクレームのベスト3は
1位/換気扇
2位/風呂
3位/トイレまたはキッチン
のようです。
水まわりが占めてるということですね。

私のところでのレンジフードクリーニングです。
この換気扇は結構面倒です。シロッコは問題ないのですが、カタツムリを取るのに少し時間がかかります。

古い換気扇で、かなりの古い油とサビがきつかったすね。(クリーニング前の写真を撮るのを忘れてしまった!)

外せるものは全て外します。(写真ではモーターがぶら下がってますが、クリーニング後に取り付けた後に携帯でパチリ)



もちろん、パタパタもキレイにします。その奥もね。(やべ!スジが残ってる)



カタツムリとシロッコが入ります。


写真を撮りきれてないのが残念ですが、こんな感じです。


さて、これ何か分かります?


「箱じゃん!」そうではなくて、箱に貼ってあるステッカー!
そう。クリーナーズ・ステッカーです。
今年の新年会で皆でステッカーを作ろう!って話。覚えてます?(というか私が言いだしっぺ…。)
「遅いよ!」って感じでしょ。僕もそう思います。(オイオイ)

何が言いたいかというと、こんな感じになりますってことです。
みんなベロンベロンになって酔っ払っていたので覚えてるかな?
ほしい人がいたらと思ってのっけてみました。(本格的に作るかは反応を見てですが)
意見を集うかな?新年会にきたメンバーに声をかけてみよっと。
明日は1人で2LDK。おやすみなさい。
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