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恵吉
DTIブログ!

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感動

いや、冬季オリンピックよかったですねー♪
やっぱり、スポーツはいいですね。観戦しているだけでもワクワクします。
そうそう、そのワクワクですが、人間にとって感動やワクワク感が無くなるとどうなるか知ってます?
ある調査によると、1年365日は皆、平等、同じですよね。でも、年を重ねていくうちに1年がとても早く感じる人もいれば、そうではない人もいるよね。何故か??
忙しさの違いという理由もあります。しかし、心理学的にいうと、日々の感動やワクワク感が薄れるほど1年が短くなるそうです。
たしかに子供の頃(特に幼少)は、ある事、なす事、感動とドキドキ感があった。年を取っていくうちに免疫ができて、さらに当たり前なことが当たり前と思い、感動が無くなっていきます。同じ繰り返しの日々が多い人ほど1年間が短くなるということでしょうか。

感動ということだと、恵吉が、高校1年ぐらいだったかな?
当時はオーディオブームで、パイオニアとかアイワなどがステレオアンプやスピーカーのCMをガンガンやってた。マクセルのカセットテープもCMやってましたよね。
そのCMに流れるBGMが超かっこよかった!ジャズやインストゥルメンタル等。
その頃かなフィージョンが日本で流行ったのは。
ジャズだけど、ジャズではない。そんな感じのポップな感じが当時は新鮮でしたね。たしかアメリカのビルボードでは、フュージョンはモダンジャズではなく、コンテンポラリー・ジャズと分類されてたっけ。
日本のジャズ界で有名な渡辺貞夫や日野皓正だけではなく、ちょうど、フュージョンブームの影響もあってか、元サディスティック・ミカ・バンド出身の高中正義や高橋幸宏(YMOドラマー)、渡辺香津美やカシオペア。とにかく最高でしたね。そんな中、海外組も良かった。ピアニストのハービー・ハンコック、ギタリストのリーリトナーやラリー・カールトン。
そしてジョージ・ベンソン。もともとはギタリストですが、歌も超上手。1980年に発売された「Give Me the Night」(クインシージョーンズプロデュースにより大ヒット)を耳にしたときは(たしかパイオニアのCM)オッシコ漏れそうになるぐらい、かっこよくて感動した。(笑)
当時の恵吉は音楽といえば矢沢しか知らなかったので、ジャズやフィージョンに出会えて音楽の幅が広がった気がします。(今でも矢沢ファンです。)
面白いことに、ギターテクニックは凄くて、ギタリストの中ではカリスマ性があったChar(チャー)も好きだったけど、あまり夢中になるほどは聞かなかったですね。実は恵吉は、その頃からは洋楽ポップス系にはまっていったから。
そうだ!ハーモニカをメインにしたバンドで30年ぐらい前にオーディオ(パイオニア?)のCMに流れた曲とバンドはなんだっけかな・・・?分かる人がいたら教えてください。
今、昔のアルバムのCDを探してもなかなか無いです。
なんか今日は掃除の話しじゃなくてすいません。話しを戻すけど、『感動やワクワク感』はハウスクリーナーは最高に感じられるよね。その辺はまた今度。(笑)
また明日、作業車からガンガン音楽を流して仕事に行こう!と。
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