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バンビーノ?

先日、仲間から「漫画の『バンビーノ』いいっすよ!是非、恵吉さんに読んでもらいたいッス!!」というので、早速、読もうと思ってます。最近は忙しいを理由に漫画や小説、読んでないな・・・。やはり「心の洗濯」は必要ですね。
早いとこ読もうと。
本を読む前に少し調べてみました。

【ストーリー】福岡在住の大学生・伴省吾は、「最高のイタリア料理人になる」と大学を休学して上京。しかし、腕に自信を持っていたものの、料理をナメてかかっていたことを思い知らされ、次々と試練が訪れる…。本作品は試練に耐えて成長する料理人・伴省吾とそれを取り巻く人物たちの物語である。
料理漫画としては、戦場のような厨房の忙しさや人間関係の描写が多く、職業人としての伴の成長を重点的に描いている。
【TV】
2007年4月18日から6月27日まで、日本テレビ系列で毎週水曜22:00〜22:54に全11話を放送。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア』より

ん〜、なるほど。現代版サクセスストーリーでもあり、複雑な人間関係の物語
なのかな? 何れにせよ、そこから読み取る洞察力がなければとは思います。本を読んで知識が増えるのは皆、同じ。そこから読み取り、知恵が人を成長させるものだからと僕は思ってます。読むのが楽しみです。そのうち感想を書きたいと思います。

少し武士心ついて。宮本武蔵のことを調べてみると、彼は、戦で敵と相対した時、いかに勝つかという点について、「三つの先」に焦点を当てるそうです。戦いでは大別して、ー分から攻める場合、敵から攻めてくる場合、F瓜に攻め合う場合。いずれも、常に「先」、つまり、主導権を握ることが肝要と力説。武蔵は、それぞれの「先」を「懸の先」「待の先」「躰々の先」と称したようです。
さらに重要なことがあります。敵の攻撃を“抑えよう”と思うのでは後手になる。相手が技を出そうとする、その「先」を取る。「先々の先」を押さえて勝つ。歴戦の剣豪の結論です。
(魚住孝至著『宮本武蔵』岩波新書から)


「先んずれば人を制す」とは、合戦だけにかかわる故事ではないし、先手を打つことで、自分だけではなく、関わるまわりの皆も元気に進んでいける。またその中で効果は二倍にもなります。用は打つ手も迅速(スピード)。
しかし、そこにあるのは「絶対に勝つ!」との強い心。
その思いの中で取り組むからこそ、スピードも増す。ここに先手必勝の要諦であるのではないでしょうか。

なんて偉そうなことを書いてるけど、自分に言い聞かせている部分もあるんですよね。(笑)
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