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自由という価値

今日は久しぶりに古き友人と先輩など多数のメンバーで食事をしました。
なぜか私のテーブルには職人気質のメンバーが・・・。
もちろん、バトルです。皆、なかなか良い歳の取り方をしています。(笑)
この不景気、どのようにして乗り越えていくか。そのうち話しがメチャクチャです。(爆)ウソ。

皆と話して感じたことは、いくつになっても、前向きに「攻め」の気持ちを持ち続ける大変さと大切さを感じました。
やはり、「受け身」は「不自由」です。自由があってこそ、仕事もできるし、勉強や研究もできる。それを不自由ととらえるところに大きな錯覚があるのではないでしょうか。
仕事を権利ととらえるか、義務なのか。自由か不自由なのか。
自身の心がコロコロ変わるのではなくて、しっかりする哲学を持たないとね。

「受け身」の心ではどんな自由な環境であれ、「不自由」になってしまいます。
「攻め」の心ならば、どんなに不自由であれ、「自由」な自分になれる。
談議の中で環境がすべてを決めるような考え方もあった。これはいかがなものか?
人は病気になったとかケガをしたとかで、モチベーションが下がっているように思えても実はそんなことなかったりする。「受け身」の人ならそうなるだろう。しかし「攻め」の人なら、どうとらえるか?その辺は、わからないだろうな?実はもっと深い意味があるわけだよね。
人のことを口ではいくらでも言えるけど、自分がどうなのか。それを忘れてはいけない。

ポイントは強くなること。所詮、弱い人はキャンキャンと騒ぐだけです。
強くなることが自由になれる。結論をいうと、人ではなく、自分が自身がコントロール(支配)できた人こそが自由人です。
しかし、現実はそう甘くない。人は機械ではない。考え方や、個性も違う、生まれ持った運命的要素も違う。ゆえにやっかいです。

話しの視点をかえて「個性」とは?
「人と違うことをすること」?「まわりの人の意見に流されない人」?
ん〜、はたしてそうかな? そのような浅いとらえ方ではなく、虚栄を捨てて、自分が精一杯、何かの価値に打ち込んで生きた結果、光っていくものです。それがギターでもいいし、ハウスクリーニングでもいいじゃない。
難しい話になりますが、もっと深い次元で見ると、「自己実現」といえばよいかな、「理論派・直感派」、「学者肌・スポーツマン」、「理系・文系」、「雄弁・無口」、「短気・のん気」、「几帳面・大らか」、「直情径行型・慎重型」、「早熟型・大器晩成型」など十人十色です。

しかし、絶対に忘れてはならないこととして、
「本物の個性は、必死の努力によってしか花を咲かない」
ということです。

だから、いくら歳を重ねても「今の自分が自分のすべて」と思ったら大間違いを犯してしまいます。私はジジィになっても行動的アーティストでありたいですね。
ある世界的識者も個性について、「個性があるから、人格はできる。個性があるから、その人で、なくてはならない生き方があり、人生があり、使命がある」
(The character can be done because there is individuality. It is the person, there is an indispensable way of life because there is individuality, there is a life, and there is a mission. )と言われている。
そういう意味においては「個性」とは、努力を重ねた人だけが、本当に「個性的」に輝くのでしょう。
また「個性」と「才能」と「感性」は別の問題です。個性は一生続くものであるし、人格や、その人の生き方も大きく影響されます。
人生の荒波と戦うなかで磨かれていく。そして、自分を自分らしく貫いて中で、個性は光り、強まっていくものだと思います。そのような意味において、今は道が見えなくても、努力を続ける人はじつは、立派な個性が光っていっていると思います。
それを「いくら、ノーガキをたれても儲けがないとね」とはね。それじゃあ、物質的成功者のみしか幸せではないのか?一言、浅いです。まぁ、いろんな意見があっていいわけだし、ないといけないけどね。(笑)

見た目や人気とか、流行などに踊らされている人は、しっかりしたブレナイ自分をもっていない。本当の「個性」をもってない場合が多い。
そのような虚像は「中身のない個性」です。実像が大事。見た目の「個性」ではなく、中身の「個性」で勝負すべきです。あと2年もすれば結果が出るでしょう。

しかし、なぜ日本人は人の「個性」を尊重できないのか。人を見かけのみで判断して完全に侮辱でしかない。
もっと、その人の個性を尊重して、自分の個性も伸ばすところに、自他ともに価値ある進歩があるのではないでしょうか。
もっと書きたいことは沢山あるけど、夜も遅いし長くなったので、もう寝ようzzz・・・。明日(今日)は床の見積もりです。
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