プロフィール
恵吉
DTIブログ!

Search

一歩の勇気

東京12チャンネルの番組【カンブリア宮殿】にサッカー日本代表の岡田前監督がに出演していた。印象に残ったのは目標と現時点の実力差の自覚。
上を目指す前の“弱さ”の自覚。
さらに徹底したコンセプト。
またその上にある「リスクを冒せ」という“もう一歩の勇気”。
岡田前監督のイメージが変わりましたね。凄いの一言です。
やはり、どんな世界も究極を追求している人は「哲学」があります。

女性は母になります。しかし男は男の子のままです。では男になるのには?
父親になること?? 形のうえではそうでしょう。
しかし男は初めから男ではないです。
男になるもの”であり、男にならなくてはいけない。
それが女性との違いかもしれませんね。だから男は強くならなくてはいけない
弱いままだと馬鹿にされます。惨めなだけです。
ましては人に感動をあたえる仕事に携わる人はなおさらです。
仕事をする私たちの自覚として、仕事が空家だろうが在宅であろうが、我々の心根にお客が「住む人」ではなく、業者であったり、お客が時間であったりと、手間取りの感覚意識では私の言っている意味が分からないかもしれません。

若いうちは何も考えもなくガムシャラに突っ走ることは大事なことではあるし、後に財産になります。原石がダイヤの輝きをはなつには磨かないといけない。シンクと同じです。(財産になるかどうかは自分次第ですけど)

ただ言えることは仕事をするうえで技術があろうがなかろうが、お金を貰って仕事をしている以上はプロなわけです。
では最高のプロフェッショナルの条件とは何んでしょうか?
それは職人すぎても評論家すぎてもいけないということ。
供給と需要の真ん中に心を置けるかどうか。
心が揺れ動いた時こそ、真剣に悩み、考え、行動することができるかどうか。

過去の栄光を振り返るだけでは20歳でも心が老人です。
70歳でも前向きで1つのことに挑戦できる人は心は青年です。
今いる場所で勝てない人が環境を変えた所で勝利できるわけがありません。
環境のせいや人のせいではないんです。環境をかえる努力をしましょう。
人ではありません。すべて自分です。そこに答えがあると思います。
GPという言葉知ってますか?まぁ、いいでしょう。(笑)

ある意味、私たちは人のストレスを解消する家の町医者です。その自覚でまた明日から頑張っていきます。岡田前監督の話しを聞く中で、そんなことを考えてた恵吉でした。
未分類 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP