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心の「LEGARE」(レガーレ)

今日はリピーターのお客様所有の物件(杉並区)、1DKの全体クリーニングとクロス補修、網戸の張替え作業をしました。
そんな時、現場の近くでこんなお店の看板が・・・。

           

やきとり「銀ちゃん」!(笑)
笑える〜♪(ゴメン)
そのうち、ラーメン「壱徹」とかパブスナック「リグ」なんかあったりしてね(大笑)すいませ〜ん

先日、私立中学で元副校長で退職された方とお話しをする機会がありました。
人生の先輩曰く、「最近、脳科学について勉強をしているんだ。それによると人は、『もうダメだ!』と決めつけた時点で脳が筋肉や細胞に信号をおくるそうだよ。」と。
逆に『よし!やるぞ!』と思った瞬間から身体も反応するということだ。
その話しを聞いて思った感想は、人間は「励ましの声をかける」、「かけてくれる」友人がいるかどうか。自分ひとりというエゴではなく、志を同じ目標を持って共に戦える友なような存在がいるか?
これ、結構大事なことだと思いません?

酒木保氏の『自閉症の子どもたち・心は本当に閉ざされているのか』の本の中で、「自閉症論を執筆するにあたり、つねに頭を離れなかったのは、「人は人がわからないということろから出発したい」ということでした。たとえきわめて密な人間関係であっても、「分からなさ」を覆すことは私は不可能に近いと考えています。なぜなら人は、自分の認識を通して他人を見ているからです。自分の認識を抜きにして、物や人を見ることは果たして可能なのでしょうか。(中略)なぜ、私たちは、「分かる」ことにこだわるのでしょうか。また、社会全体が、分かる、それもとにかく早く分かることにこだわりすぎているように思います。」とあります。
なるほど。自閉症だけではなく、今の社会全体、さらに個人感においてもいえることだと思います。
もともと日本人は「島国根性」といわれます。おそらく同じ考えでないと不安なのでしょう。
私が言いたいことは、「同じ志」とは「同じ考え」とは限らないということ。
励ましの心で、相手の成長を祈り、言いづらいことがあっても、その人のことを考えて物事をハッキリ言ってくれる存在がどれだけありがたいことか。
「あいつうるせ〜な!」といって離れていっては、その人の成長はありません。心の「LEGARE」でいかなきゃね!
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