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恵吉
DTIブログ!

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反省があるから前進もある

「災い」が起こるのは言葉からが原因というのが通例です。
逆に「幸い」は心からの思いから生まれると言います。

ある人から、仕事上のことで、「ここだけの話しですが、言わないように」との電話…。
ここだけの話?  大体、“ここだけ”という言葉は、“ここだけ”ではないようです。(笑)
言葉、巧み(匠)に周りを混乱するのもいいけど、その人がその言葉に責任を持ち、言葉に心からの思いがあるかないかです。

僕は友人にランクをつけるのは好きではありません。しかし現実的に大人になると色んな仲間や友人がいます。学生時代や若い時のようにはいかないこともあるし、今、この歳になって、本当の親友の出会いだってある。時間や距離の問題ではありません。

その上であえて私は冷静(第三者的)に友人に3つのタイプをつけて見ることがあります。

1.ただ集い合うだけの友人
2.夢に向かって頑張れる友人。
3.その先にある不動の友人。

人を使って(遣って)いて、コーディネート力がない人は伸びる要素が薄いと思います。やはり仕事なので、甘いことはいってられない。
もちろんチームとしても仲間としても助け合っていくことは大切だとは思いますが、その前に激闘の時代を勝ち抜いていかなければ、いくら理屈をいっても意味がありません。
特に職場でリーダーになるような人は、なおさらのこと。
結果を出すだけではなく、計画性と体力がなければなりません。さらにはリーダーとしての存在感がなければ人はついてきません。

いままで、いろんな人を見てきましたが、リーダーになっても長続きしない人は面白いように同じ共通点があります。
それは、どこかクールというか「醒めている」人です。
先程も述べたようにリーダーは結果だけ出していれば良いわけではありません。戦う気迫と存在感がなければならないのです。

もしかしたら、経営者側にも問題があるのかもしれませんが、日本のダメ経営者というのは挑戦者にはとてもシビアな考えをもっています。
2000社の赤字会社を黒字にした長谷川和廣氏も「日本人は、失敗の責任を個人に押し付けてしらんぷりしがちなのです。」といわれています。
経営者は戦うことと、失敗を恐れずに挑戦する社員を育てていく器が必要と考えます。

しかし、いくら注意をしても直らない人も現実にいます。

/箸覆蠅だらしない。

軽口をたたくが腰が重く行動力に欠ける。

J慎い妊Ε修鬚弔。

■人は見かけで判断をしてはいけないと言いますが、ものには限度があります。「身なりがだたしない」人は人間を軽く見ている証拠です。そこには自分さえ良ければいいという傲慢さも感られます。
ビジネスパートナーにはなれない人です。

●年齢に関係なく、能書きや夢を語るのはいいですが自分の行動がない。そのような「軽口をたたくが腰が重い人」は常に人まかせ。おまけに評論する。
人を育てられない人です。

◆“嘘も方便”といいますが、あくまでそのウソがどこに向いているかが問題。相手や相手側を思ってのウソなのか、自分を守るためだけのウソなのか。
結局、自分中心主義者です。リーダーにはなれません。


上記で経営者という点で見ていく上では少し違います。
■「身なりがだらしない人」
会社の作業着を作る。無精ヒゲは厳禁!出入り禁止にする。

●「軽口をたたくが腰が重い人」
自分が動かないといけない危機感と信用されなくなってしまう恐怖感という意識にたてるようにします。

◆「平気でウソをつく人」
ウソをつかれない人間関係とシステム作りが大切。
もともと人間は追い込まれるとウソをついて助かろうとする生き物といわれています。以前、私が信頼をよせていた人物から業務上、絶対についてはいけない嘘をつかれたことがありました。
ある先輩に相談した所、「ウソはつかれるほうも悪いよ」と。その時は「ちょっと、まってよ…!」と思いました。しかし冷静になって考えて見ると感情論ではなく、ビジネスという見方でいうならば、こちらが賢くなるしかないと思いました。おそらく先輩も私が小さなことで、つまずかない先手の行動をアドバイスしてくれたのではないかなと今では感謝しています。

最後に仕事とは常に【完璧を目指す努力】と【結果と利益】、そして何よりも【働く人の喜び】がなければいけないと思います。
ですから、私は価格競争の波に飲み込まれるのではなく、あくまで勝負はプロセスの重要性にこだわっていきます。
ただ、そこには人間の力を信じて、自分に好奇心能力がないと苦痛になります。 人に感動をあたえる仕事は技術はもちろんのこと、依存心を捨てて、自分の足で歩む努力と精神力がなければ本当の意味でのプロフェッショナルとしての職人、さらには、一流のビジネスパーソンになれません。
明日はカージーの誕生日だ!おめでとう!!
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