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恵吉
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エスクワイア

今日は、久しぶりにカージーと会いました。電話があり、
カージー:「今、どこですか?」
恵吉:「団地だよ」
ということで、カージーが邪魔にきました(笑)(ウソ)

お気に入りの映画のDVDを届けてくれました♪(爆)
その後、仕事中だったので、短い時間でしたが、仕事の話というより、建設的な話をしました。

カージー:「恵吉さんのブログ最高ッス!」「あと恵吉さん、おすすめの銀チャンさんのブログも見ました。ブッ飛びましたよ!サイコーでした!」
恵吉:「うん、うん。そうでしょう♪」
そんな感じで対話が進み、充実した時間を過ごしました。

そんなカージーとは、これからも長いつき合いになるだろうな。これからは家族ぐるみで、つき合えればもっと楽しいかもね。
カージーと話していると牙城の宝剣を手にした無敵なエスクワイアの気分になります。お互い頑張ろう!

人と繋がっていくには、どんな立場になろうとも上から目線ではいけない。
「やれ!」「頑張りなさい!」ではなく、「いっしょにやろう!」「いっしょに頑張ろう!」。偉大な人は皆、『傲慢にあらず』です。
立場は違っても共に進む所に人間としての成長があると僕は思います。
「もう、若いもんにまかせて。」 これは、相手の成長を望んでいるのではなくて、楽をしたいだけだよ。 そういう意味ではカージーとは、会ったときから共に成長できると感じました。

人を育てるという観点だけで話をすると、怒るだけは、誰でもできる。
やさしいだけでは、なめられる。難しいね。一人親方のほうが楽だよね。
でもね、夫婦や野球のバッテリーなどもそうだけど、互いに尊重し、尊敬ができれば、苦労も倍だけど、幸福も倍だよね。だから頑張れる。
これが、大勢の会社や団体となると話が変わってくるけど、基本は1対1じゃないかな。

子供の頃、テレビで『北風と太陽』って見ませんでしたか?
「あるとき、北風と太陽が力比べをしようとする。 そこで、旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負をする。 まず、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとする。しかし寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができなかった。 次に、太陽が燦燦と照りつけた。すると旅人は暑さに耐え切れず、今度は自分から上着を脱いでしまった。 これで、勝負は太陽の勝ちとなった。」
これが、よく知られてるストーリーだよね。

しかし調べてみると、これには、また別の話もあって、
「北風と太陽がした勝負は最初は旅人の帽子をとることだった。最初、太陽は燦燦と旅人を照り付けると、旅人はあまりにもの日差しで帽子をしっかりかぶり、決して脱がなかった。 次に北風が力いっぱい吹くと、みごと簡単に帽子は吹き飛んでしまった。 その次に行った勝負は旅人の上着を脱がす勝負だった。」

この別の話の教訓は、何事にも適切な手段が必要である、ということですね。一方、うまくいったからといって、他方でもうまくいくとは限らない。その逆も然り。しっかりと結果を見据えて、手段を選ぶべきということでしょう。

ポイントは手っ取り早く乱暴に物事を片付けてしまおうとするよりも、ゆっくり着実に行なう方が、最終的に大きな効果を得ることができる。
また、冷たく厳しい態度で人を動かそうとしても、かえって人は頑なになるが、暖かく優しい言葉を掛けたり、態度を示すことによって初めて人は自分から行動してくれるということだろうか。
ただ、人によっては悔しさが自身を成長させるということもある。

何が言いたいかといったら、”人の成長の中に自分も成長ができる”ということ。夫婦も親子もそういうことではないでしょうか。
”自分自身の小さな器で物事を見ない”ということが大切かも知れない。
だから友達が財産なんです。夫婦や子供も、『最も身近な他人』と思えば私物化しないし、夫婦喧嘩も無くなるでしょうし。(笑) また尊敬できる努力にむかうのではないかな。そう、心に決めるよう勤めないとね。難しいけど。(笑)

銀ちゃんも最近のブログで「逆の解決方法を感じ取れたりする」と。
また「虎穴に入らずんば虎児を得ず」とも。

誰しも危険を冒さなければ功名は立てられないんだよね。”人じゃなく、すべては自分自身でケツをふくしかない”ってこと。(ごめんなさい。表現がえげつなくて。責任は自分で取るって言いたかったのです。)

男は言い訳しない。いさぎよい男に成長したいですね。でも、人は、一人では生きていけない。
僕の浅い人生観で感じる事は、『まじめ』が『真剣』になり、それが『本気』になって『使命』になるのかもしれない。
ある人が言ってった「こだわり」とは「哲学」の事って。 そうだ!僕らは掃除という世界で戦うアーティストなのかもね。(カッコすぎる?)

プロが職人を育てるのではなくて、職人がプロを使うことの意味、わかるかな? まぁ、いいや。
日本の最も誇れる”生きた職人”。世界に無い、唯一の財産。これが無くなると資源が無い日本は、なに物なのかな?
経営者、リーダー、中心者が自らがシャツ一枚で自分の壁を破る努力と挑戦をしたら、社会の物の見かたが変わるかもね。
もう、バブルは終った。これからは下から上を動かす時代になった気がする。
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コメント

まあ、小難しいことは分りませんが、自分は
仕事は自分が楽しんで出来ればよいと思っています。
お手伝いの人がいても、その人がまた普段と違う洗剤で
(うちの洗剤で)遊んでくれたらよいです。
たまに失敗しても、それはそれ、私が責任を持つことに
しております。
そんなスタンスで臨めば大半の仕事は上手く行きますね。(^^)
  • 2009/11/09
  • いちのすけ #-
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そうですよね! いちのすけさん、サイコーです!
自分は基本、楽しくなければ、続かない人なので。
ブログ見てくれてありがとうです♪

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