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人として

人と話しをしていて、感じたことがあった。“謙虚さ”とは?
策や虚栄、また慢心を捨てた“謙虚な心”。これほど強く美しいものはない。最終的には、その人間性が頼れるようになる。裏を返せば、そこには計算がないから。
また“謙虚な心”には余裕が生まれし、“傲れる心”には焦りのみが募る。

「余裕の人」は自分を客観視し、そこから知恵が生まれ、行動する。信頼と安心感をも育む。ゆえに勢いが出る。
「焦りの人」は正確に物事を見ることができないし、愚痴と不安が増し、周囲には迷いばかりが増す。ついには自分をも見失ってしまう。自分が見えなくなった人に、本来の自分の力も、他人の力も引き出せないのは当然です。

もう一度、ありのままの自分となって、力を出し切っていく。その必死さに信頼は集まり、強固な結束が生まれる。

だが、持てる力を出し切ることは決して容易ではない。人間はどこかで力を抜いてしまう。余力を残してしまうもの。それこそ必死の取り組みがなければ、本当の爆発力と行動力は出てこない。

ポイントは誰が見ていようといまいと、また、誰が何を言おうと、自分は自分らしく全力を尽くしてゆく。探究心と研究心、そして信念。そこに人の強さがある。

策や要領のみの人生は、結局は行き詰まり、自ら墓穴に入るだろうし、人からの信頼も失う。逆に人生の夢に向け、ひたすら行動してゆくところに、最高の充実と満足がある。そこに限りなく力が湧いてくる。

ともあれ、嘘が無い、本当の巣の「自分」を発揮している人は輝いている。また、着実に勝利の人生を築いているように思える。

いい時は何も感じない。悪い時ほど、人の本性が見える。心に余裕がないと人を馬鹿にしてしまうようでは最低。立場を弁えなければ社会人としては生きていけないでしょう。また八方美人は臆病者の証。

人として、信用を勝ち取るには凄い時間と努力が必要です。その逆に信用を失うことなど一瞬の出来事です。
損得関係なく、力をかしてくれることはありがたいことです。
助けあっていかなければ仲間ではありません。
仕事上の関係なのか、仲間なのか・・・。

私は言いたいことがあっても怒りません。子供ではないので。
自分は怒ったら最後、中途半端では終らなくなってしまう。そうしたら皆に迷惑をかけてしまいますから。

納得いかないことなんか、沢山あります。その都度、切れていたら仕事ではなくなります。「努力」がなければ発展は無い。「忍耐」がなければ信頼と成長が無い。「信念」がなければ夢の実現が無い。古臭いと思われるかも知れませんが、この事こそが、人として大事なことです。そうでないと人間は好き勝手になるし、意志が無い機械と同じになってしまいます。

でも最近は、ちょっとのことで直ぐに怒る人が増えたように思えてならない。
これも情報化社会の中での世の中の流れでしょうか?

今日は国立市で3DKのクリーニング。前雑兵くんとヨッシィー君に手伝ってもらいました。ありがとう。お疲れです。


ビフォー&アフターのっけておきます。













明日は1人で公団です。銀ちゃん元気してるかな?電話してみよ〜♪
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